Claudeは値上げした?Claudeの料金を無料プラン・Pro・Max・Team・Enterprise別に解説
Key Takeaways
- 個人向けのClaudeは月額0〜200ドルです。Proは月払いで月額20ドル、年払いなら月額17ドル、Maxは100ドル(5x)または200ドル(20x)で、月払いのみです。
- Teamは年払いの場合、1シートあたり月額20ドル(標準)または100ドル(プレミアム)で、最低2シートからです。Enterpriseは年払いで1シートあたり月額20ドル、最低20シートで、これにAPIレートでの使用量が加わります。
- Anthropicが公表しているのはメッセージ数ではなく使用量の倍率です。目にするプロンプト数は、どれも推定値にすぎません。
- Claude CodeとCoworkはすべての有料プランに含まれ、Designは現在、無料プランでも使えます。いずれも個別の料金はありません。
- 値上げしたプランはありません。2026年に変わったのはプランの中身です。7月にProとTeam標準シートのFableが使用クレジットでの利用に切り替わり、MaxとTeamには毎月のAPIクレジット(Maxは100〜200ドル、Teamは共有プールで最大500ドル)が付くようになりました。
- 学生割引はなく、教育機関向けの料金は機関ごとの見積もりです。
タイトルの疑問は、使用量制限が厳しくなったり、モデルの提供プランが変わったりするたびに浮上しますが、2026年時点でも答えは「いいえ」です。
変わったのは、同じ価格で得られる中身です。プランに含まれるモデル、使える使用量、そして今年からは付帯するAPIクレジットの額が変わりました。
本記事では、Anthropic自身のページをもとに全プランの料金を整理し、値上げと誤解されやすいポイントを解説したうえで、最後に料金体系からAnthropicという企業の何が見えるかを考えます。
Claudeのプラン別料金:各プランはいくら?
名前の付いた5つのプランに、7つの価格帯があります。
無料プランは0ドル、Proは月額20ドル(年払いなら月額17ドル)、Max 5xは100ドル、Max 20xは200ドルです。Teamは標準シートが月額25ドル(年払いなら20ドル)、プレミアムシートが125ドル(年払いなら100ドル)、Enterpriseは年払いで1シートあたり月額20ドルに使用量が加算されます。
Claudeのプランと料金ページに掲載されている価格は、すべて米ドル建て・税抜です。
| プラン | 月払い | 年払い | シート数 | 5時間セッションあたりの使用量 | 毎月付帯するAPIクレジット |
| 無料プラン | $0 | $0 | 1 | 基準 | — |
| Pro | $20 | $17($200を一括前払い) | 1 | 無料プランの5倍以上 | — |
| Max 5x | $100 | 月払いのみ | 1 | Proの5倍 | $100 |
| Max 20x | $200 | 月払いのみ | 1 | Proの20倍 | $200 |
| Team標準シート | 1シートあたり$25 | 1シートあたり$20 | 2〜150 | Proの1.25倍 | 1シートあたり$20(プール制) |
| Teamプレミアムシート | 1シートあたり$125 | 1シートあたり$100 | 2〜150 | Proの6.25倍 | 1シートあたり$100(プール制、プール全体の上限は$500) |
| Enterprise | — | 年払いで1シートあたり月額$20、最低20シート(営業担当経由の契約は50シート)、使用量はAPIレートで別途請求 | 20以上 | 従量制 | — |
APIクレジットは2026年に新設されたもので、誤解されやすい仕組みです。
APIクレジットはClaude Developer Platformでの開発に使うもので、ClaudeアプリやClaude Codeの追加使用量には充てられません。Anthropicのクレジット規定によると、請求サイクルの終わりごとに失効し、使用量制限が変わることもありません。
表からは、計算上のポイントが2つ読み取れます。
Proを年払いにすると年間40ドルの節約になり、200ドルが一括前払いで請求されます。また、年払いの2人Teamは月額40ドルで、ビジネス向けでは最も安い選択肢です。
上位のプランほど使用量が増え、Maxには現在、料金に見合う額のAPIクレジットが付きます。出典:Claude料金ページおよびClaudeヘルプセンター(定価)。
無料プランとClaude Proでは何が違う?
無料プランには、ウェブ版・デスクトップアプリ・モバイルアプリでのチャット、ウェブ検索、メモリ、Claude Design、Slides、Docs、最大5つのプロジェクトが含まれます。
Claude Code、Cowork、Scienceは含まれず、使えるモデルはSonnetとHaikuです。
ProではClaude Code、Cowork、Science、Researchが加わり、無料プランのプロジェクト数の上限(5つ)がなくなるほか、OpusやClaude in Chrome、Microsoft 365との連携も使えます。なお、Design、Slides、Docsは無料プランでも利用できます。
さらにProでは、5時間セッションあたりの使用量が無料プランの5倍以上になります。多くの人にとっては、これが課金する主な理由です。
Claude Maxの料金:5xと20xは払う価値がある?
Max 5xは月額100ドル、Max 20xは月額200ドルです。
Anthropicはどちらも、機能ではなく使用量のアップグレードとして販売しています。セッションあたりの使用量がProの5倍または20倍になるほか、新しいモデルや機能への優先アクセス、週間制限の最大半分までのFable利用、そして後述のAPIクレジットが付きます。
Maxは月払いのみです。
料金表、料金FAQ(「どちらのオプションも月単位で請求されます」)、Maxプランのサポート記事(「現在、月額サブスクリプションのみで利用可能です」)の記載がそろったため、年払い割引を待つ意味はありません。
使用量以外にMaxで加わるのは、Claude Developer Platform向けの月額100ドル(5x)または200ドル(20x)分のAPIクレジットです。プラン加入から7日後に受け取れるようになり、請求サイクルごとにリセットされます。
すでにAPIの利用料を払っている人なら、このクレジットでサブスクリプション料金を丸ごと相殺できる可能性があります。一方、チャットしか使わない人にとっては価値はゼロです。
年払いのProからMaxへの切り替えは日割り計算されます。Proの残額がMaxの料金を上回り、かつ請求先住所が一致する場合は、その残額がクレジットとして充当されます。
アップグレードする価値があるかどうかは、Max 20xが本当に必要な人を解説したガイドで詳しく検討しています。
Claude Codeの料金:含まれるものと追加料金がかかるもの
Claude Codeに個別の料金はありません。
すべての有料プランに含まれ、チャットと同じ使用量枠を消費します。そのため、コーディングを集中的に行うと、文章作成に回せたはずの枠が減ります。
TeamのプレミアムシートでClaude Codeが独占的に使えるわけではなく、使用量が多くなるだけです。
プレミアムシートが必須だった旧ルールは、従来型のEnterprise契約にのみ適用されます。TeamおよびEnterpriseプラン向けのClaude Codeガイドによると、新規およびセルフサービスのEnterpriseプランでは、単一のEnterpriseシートにClaude Codeが含まれます。
Claude CodeはターミナルのほかVS Code、Cursor、JetBrainsのエディタで動作し、どこで使っても課金方法は同じです。
プランの使用量を使い切った場合は、使用クレジットを有効にして標準APIレートで作業を続けるか、トークン単位で課金されるConsoleアカウントでClaude Codeを使えます。
MaxとTeamに付帯する毎月のAPIクレジットは、ここでも使えません。AnthropicのTeam・Enterprise向けガイドにも、Claude CodeやClaudeアプリでは使用できないと明記されています。
コーディング用途でのサブスクリプションとAPIの損得計算は、Claude Codeのサブスクリプション料金とAPI料金の比較のガイドで解説しています。
MaxとTeamのAPIクレジットはAPIプロジェクトに充てるもので、Claude Codeやチャットには使えません。出典:Claude Developer Platformドキュメント「API credits for subscribers」およびClaude料金ページ。
どのプランでどのClaudeモデルが使える?
プランごとの最大の違いは、使えるモデルです。
SonnetとHaikuは全プランで使え、OpusはProから、Fableはプランによって扱いが異なります。
| モデル | 無料プラン | Pro | Max 5x・20x | Team | Enterprise |
| Haiku | 利用可 | 利用可 | 利用可 | 利用可 | 利用可 |
| Sonnet | 利用可 | 利用可 | 利用可 | 利用可 | 利用可 |
| Opus | 利用不可 | 利用可 | 利用可 | 利用可 | 利用可 |
| Fable | 利用不可 | 使用クレジット | 込み(週間制限の50%まで) | 標準シートは使用クレジット、プレミアムシートは週間制限の50%まで | 利用可 |
| Mythos | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可 | 利用不可(審査を経た組織のみ、プラン外で提供) |
現行のモデル世代はOpus 5.5、Sonnet 5.5、Haiku 5.5で、これにFable 5.1が加わります。Opus 5、Sonnet 5、Haiku 4.5も引き続きAPIの料金表に掲載されています。
Fableモデルに関するサポート記事によると、MaxとTeamのプレミアムシートでは、週間制限の半分までFableが含まれます。ProとTeam標準シートでは、従量課金の使用クレジットで利用する形です。
Mythosはどの一般向けプランでも提供されておらず、AnthropicのGlasswingプログラムを通じて、審査を経た一部の組織だけが利用できます。
コンテキスト長は現在、プランではなくモデルによって決まります。
Anthropicのコンテキストウィンドウに関する記事では、すべての有料プランで、Fable 5.1、Opus 5.5、Opus 5、Sonnet 5.5、Sonnet 5、Haiku 5.5が100万トークン、Fable 5、Opus 4.6–4.8、Sonnet 4.6が50万トークン、それ以外のモデルが20万トークンとされています。
Claude TeamとEnterpriseの料金:1シートの実質コストは?
Teamの標準シートは月額25ドル(年払いなら20ドル)、プレミアムシートは125ドル(年払いなら100ドル)です。
Teamプランのサポート記事によると、Teamには最低2人のメンバーが必要で、最大150シートまで利用でき、それを超える場合はEnterpriseが案内されます。
セッションあたりの使用量は、標準シートがProの1.25倍、プレミアムシートが6.25倍です。制限はメンバー間で共有されるのではなく、メンバーごとに適用されます。
Teamには、シングルサインオン(SSO)とドメインキャプチャ、支出上限、Slack・Microsoft 365・カスタムコネクタを横断した検索、一元化された請求管理が含まれ、モデルの学習へのデータ利用はデフォルトでオフになっています。
TeamのシートにはプールされるAPIクレジットも付きます。毎月、標準シート1つにつき20ドル、プレミアムシート1つにつき100ドルが1つの残高にまとめられ、上限は500ドルです。
Anthropicの例では、標準シート3つとプレミアムシート2つで、月260ドル分になります。
Enterpriseは年払いで1シートあたり月額20ドルです。最低シート数はセルフサービスプランで20、営業担当経由の契約で50で、これにAPIレートでの使用量が加わります。シート料金はプラットフォームへのアクセス料で、使用量は含まれません。
Enterpriseのシートに関する記事によると、セルフサービスでは米ドル建てでカードまたはACHにより支払い、使用クレジットを前払いします。営業担当経由の契約では使用量が月ごとに後払いで請求され、他の通貨にも対応しています。
Enterpriseでは、SCIM、監査ログ、Compliance API、カスタムのデータ保持設定、IP許可リストのほか、ビジネスアソシエイト契約を伴うHIPAA対応のオプションが加わります。
Teamのシートには、標準シート1つにつき20ドル、プレミアムシート1つにつき100ドルのAPIクレジットがプールされ、上限は月500ドルです。出典:Claude料金ページおよびClaude Developer Platformドキュメント。
Claude CoworkとClaude Designは追加料金がかかる?
Anthropicの料金ページには現在「Claude CoworkはClaudeそのものになりました」という一文があり、Designも無料プランに含まれているため、どちらも有料のアドオンではありません。
Coworkガイドによると、CoworkはPro、Max、Team、Enterpriseで使え、Design、Slides、Docsは無料プランを含むすべてのプランで利用できます。
コストはドルではなく使用量で測られます。
CoworkとClaude Codeはチャットと同じ使用量枠を消費するため、Coworkで重い作業をすると、月額17ドルのProシートでは週間制限に達し、月額100ドルのMaxシートでは達しない、ということが起こり得ます。
使用量枠を使い切っても、使用クレジットを使えば標準APIレートで作業を続けられます。
両製品で発生しうる追加料金は、これだけです。
Claudeに学生料金や教育割引はある?
ありません。学生料金も常設の割引コードもありません。Anthropicは初回登録者向けのプロモーションを不定期に実施していますが、ウェブ限定・期間限定です。
学生は、対応地域であればメールアドレスで無料プランを利用できます。
大学全体で導入するプランは、Claude for Educationを通じて機関ごとに見積もられ、価格は公表されていません。
一方、公表された割引を受けられるグループもあります。認定を受けた学術機関・非営利研究機関の研究責任者は、1〜25シートのTeamプランを12か月間、標準シートは無料、プレミアムシートは15ドルで始められます。
Claudeは値上げした?実際に変わったこと
表示価格が上がったプランはありません。
Proは今も20ドルで、Maxは2025年4月の提供開始以来、100ドルと200ドルのままです。2026年にシート料金が上がったPro、Max、Team、Enterpriseのプランはありません。
APIはむしろ逆方向に動きました。
Sonnet 5は100万トークンあたり入力2ドル/出力10ドルの導入価格で登場し、2026年8月10日にAnthropicはその価格を恒久化しました。9月1日から適用される予定だった標準価格3ドル/15ドルは「適用されなくなりました」。
続く5.5世代では、価格は上がるどころか下がりました。Opus 5.5はOpus 5の5ドル/25ドルに対して4ドル/20ドル、Haiku 5.5は10万トークンまでのプロンプトで0.10ドル/0.50ドルと、Haiku 4.5の1ドル/5ドルを下回ります。
2026年に定価が上がったモデルはありません。旧料金表で最も高かったOpus 4.1(15ドル/75ドル)は、8月5日に提供終了となっただけです。
値上げと誤解されているのは、プランの中身の変化です。
ProとTeam標準シート向けのFable 5プロモーションは2026年7月19日に終了しており、Fable 5.1はもともと対象外でした。これらのシートでは現在、Fableの利用に使用クレジットが必要で、対象の加入者には1回限りのクレジットが付与されました。
また、Claude 4.7以降のモデルは、同じテキストでも約30%多くのトークンを生成するトークナイザーを採用しています。そのため、サブスクリプションの使用量制限に早く達し、APIの請求額も単価は据え置きのまま増えます。
2026年のClaudeの変更は、プラン価格ではなく、プランの中身と、より安くなったAPI料金表に関するものでした。出典:Claude料金ページ、Claudeヘルプセンター、Claude Developer Platformの料金・提供終了ページ。
Claude APIの料金はトークンあたりいくら?
APIには月額料金がなく、100万トークン単位で課金されます。使用クレジットを有効にしている場合、上限を超えた分もこのAPI料金で課金されます。
Anthropicの料金ページに掲載されている現行の料金表は、Haiku 5.5からFable 5.1までです。
| モデル | 入力(100万トークンあたり) | 出力(100万トークンあたり) |
| Fable 5.1 | $10 | $50 |
| Opus 5.5 | $4 | $20 |
| Sonnet 5.5 | $2 | $10 |
| Haiku 5.5(プロンプト10万トークンまで) | $0.10 | $0.50 |
| Haiku 5.5(プロンプト10万トークン超) | $0.50 | $2.50 |
| Opus 5 | $5 | $25 |
| Sonnet 5 | $2 | $10 |
| Haiku 4.5 | $1 | $5 |
バッチ処理を使うと、入力・出力ともに50%オフになります。
キャッシュ読み取りは、大半のモデルで入力価格の10分の1、Opus 5.5とSonnet 5.5では5%、Fable 5.1では2.5%です。キャッシュ書き込みは、5分間キャッシュで入力価格の1.25倍、1時間キャッシュで2倍です。
Haiku 5.5を除くClaude 4.6以降のモデルでは、100万トークンのコンテキストウィンドウ全体を標準料金で利用できます。
Anthropicが料金ページで挙げている例は、Opus 5.5でClaude Managed Agentsのセッションを1時間実行し、入力50,000トークン、出力15,000トークンを使うケースです。入力0.20ドル、出力0.30ドル、セッションランタイム0.08ドルで合計0.58ドルとなり、入力トークンのうち40,000トークンがキャッシュ読み取りなら約0.43ドルまで下がります。
ウェブ検索は1,000回あたり10ドルです。
コード実行は、組織ごとに毎月最初の1,550コンテナ時間まで無料で、それ以降は1コンテナ時間あたり0.05ドルです。ウェブ検索またはウェブフェッチと併用する場合は無料になります。米国内のみでの推論には1.1倍の料金乗数がかかります。
全モデルのキャッシュ料金とバッチ料金を含む完全な料金表は、Claude APIの100万トークンあたり料金のガイドにまとめています。
Anthropic自身のOpus 5.5の例が示すとおり、APIの請求額の大半は出力トークンとキャッシュで決まります。出典:Claude Developer Platform料金ページ(定価)。
Claudeの料金はどの国でも同じ?
いいえ。上記の価格は米ドル建て・税抜で、通貨、税金、購入するストアによって請求額は変わります。
Anthropicは国別の価格表を公開していません。Proプランの記事には「対応している地域では現地通貨で」表示されるとあるだけなので、公式な金額は、ご自身のアカウントのアップグレードページに表示されるものだけです。
モバイルアプリのストア価格はウェブ価格と異なる場合があり、第三者サイトに掲載されている現地価格は非公式なものです。
国ごとの仕組みは、国別のClaudeサブスクリプション料金のガイドで解説しています。
Claudeの料金体系からわかるAnthropicのビジネス
サブスクリプションは、主に企業向けに販売されているビジネスの、目に見える一端にすぎません。
2026年10月26日に提出されたAnthropicのS-1によると、2026年上半期の売上高は163億ドル、年間10万ドル超を支出する顧客は11,900社超、1,000万ドル超を支出する顧客は約250社で、売上継続率(NRR)は約900%です。
申請書類のサマリーでは個人向けプランの数字が切り出されておらず、収益の重心がどこにあるかを物語っています。
本記事で取り上げたプランの価格は2026年に一つも上がっていない一方、上半期の売上高は2025年の12億ドルから2026年には163億ドルに増えました。Anthropicが動かしてきた価格のレバーは、表示価格ではなく、各プランに含まれる中身とAPI料金表です。
SECに提出された数字や、同社が赤字を計上しながら調整後の利益率はプラスである理由は、Anthropicは黒字なのかで解説しています。
Claude Pricing FAQ
Claudeの月額料金はいくら?
税抜で、無料プランは0ドル、Proは20ドル(年払いなら月額17ドル)、Max 5xは100ドル、Max 20xは200ドルです。
Claudeは無料で使える?
はい。無料プランにはSonnetとHaiku、ウェブ検索、メモリ、Design、Slides、Docs、最大5つのプロジェクトが含まれます。ただし、使用量制限はProより低く設定されています。
Claude Codeは自分のプランに含まれている?
すべての有料プランに含まれており、プランの使用量枠を共有します。無料プランには含まれません。
Claude ProとMaxの違いは?
MaxではProの5倍または20倍の使用量、週間制限の最大半分までのFable利用、月額100ドルまたは200ドル分のAPIクレジットが得られます。料金は月額100ドルまたは200ドルで、月払いのみです。
Claude Teamの1シートの料金は?
年払いの場合、1シートあたり月額で標準シートは20ドル、プレミアムシートは100ドル(月払いなら25ドルまたは125ドル)で、最低2シートからです。
Claudeに学生割引はある?
ありません。学生は無料プランを利用でき、教育機関はClaude for Educationを見積もり価格で購入します。
Claudeは値上げした?
していません。2026年にシート料金が上がったPro、Max、Team、Enterpriseのプランはなく、API料金は5.5世代のモデルで値下がりしました。変わったのは各プランに含まれる中身です。
各プランで送れるメッセージ数は?
Anthropicが公表しているのは回数ではなく倍率です。同社が示す下限の目安は、短い会話の場合、Proで5時間ごとに約45メッセージ、Max 5xで225メッセージ以上、Max 20xで900メッセージ以上です。
ClaudeやAnthropicの株は買える?
まだ買えません。Anthropicは2026年10月26日、ティッカー「ANT」でのNasdaq上場に向けてS-1を公開提出しました。IPO価格が決まるまでは間接的なエクスポージャーしかなく、その一つがMEXCのANTHROPICUSDT Pre-IPO先物ですが、株式は一切付与されません。
Claudeの料金のまとめ
有料プランの多くは同じ製品を共有しているため、プランは使用量で選びましょう。
1人で使うなら、年払いで月額17ドルのProが最もコスパの良い選択肢です。Maxは使用量を買うプランにAPIクレジットが付いたもので、Teamは共有プロジェクトや管理機能が必要な場合に向いています。
料金は変更される可能性があるため、契約前にAnthropic公式ページで金額を確認してください。
料金体系の背後にあるビジネスは、すでにSECに数字を提出しています。IPO申請が株を持ちたい人にとって何を意味するかは、Anthropic株はもう上場している?のガイドで解説しています。
Claudeの料金に関するその他のガイド
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