世界最大級のフィンテック国際フォーラム 「GFTN Forum Japan 2026」が、2月24日から4日間、ベルサール東京日本橋で開催される。金融庁主催のJapan Fintech Week 2026の公式イベントとなる。
本フォーラムは、「エージェントAI」、「資産のトークン化」、「13兆ドル規模の資本フロー」など、国際金融市場の構造や動向に大きな影響を与える最先端のテーマに焦点を当て、基調講演、パネルディスカッション、ラウンドテーブル、投資家向けセッション、ネットワーキングイベントなどが行われる。このようなプログラムを通じて、日本のフィンテック市場の最新動向についての理解を深める機会、新たなビジネス・投資機会、協業の可能性を広げる機会が提供されるとのこと。なお、すべてのセッションは日本語と英語にリアルタイムで翻訳される。
また同フォーラムでは、世界各国の政策決定者、金融機関、テクノロジー企業、スタートアップ、投資家、起業家、創業者が一堂に会するとのこと。2025年は74の国と地域から5,600名以上が参加したという。
第4回目となる今回は、金融庁、Japan Fintech Week、Fincity.Tokyo、日本取引所グループ、経済産業省、デジタル庁、シンガポール金融管理局などの協力のもと開催されるとのこと。主催は、シンガポール金融管理局(MAS)主導で2024年に設立された非営利組織グローバル・ファイナンス・テクノロジー・ネットワーク(GFTN)。同組織は政策・資本・テクノロジーをつなぎ、レジリエントで効率的かつ包摂的な金融システムの構築を目指している。
「GFTN Forum Japan 2026」への参加には、各種パスの購入が必要となる。80ドル(税別)のCOSPAPass、500ドル(税別)のDiscoveryPass、1,000ドル(税別)のIndustryPass、3,000ドルのExecutivePassがある。またライブストリーミングのみ視聴可能なLivestreamPassは100ドル(税別)や、学生や政府・中央銀行・規制当局・学者を対象とした無料のStudentPassやPolicyPassなどの用意もある(詳細は以下リンク先を参照)。
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