METROPOLITAN BANK & Trust Co.(メトロバンク)は火曜日、第1四半期の純利益が126億ペソに達したと発表した。これは堅調な利息収入および手数料収入に支えられたものである。
同行の同期間の業績は「緩やかな資産拡大に加え、マージンの改善と健全な手数料収入の成長によって牽引された」と、証券取引所への開示文書で述べた。
純金利収入は13.6%増の334億ペソとなり、堅調な融資拡大が後押しした。
手数料・信託収入も11.8%増の51億ペソに上昇した。
一方、営業コストは9.8%増の211億ペソとなった。コスト・収入比率は52.5%であった。
「第1四半期の業績は、メトロバンクのコアビジネスの底堅さと実行力の一貫性を裏付けるものです。強固な資本基盤、健全な資産の質、そして十分なバッファーを背景に、リスク管理を続けながらお客様の成長と資金調達ニーズを支援し続ける態勢が整っています」と、メトロバンクのファビアン・S・ディー頭取は述べた。 — BVR
